自己紹介

代表ご挨拶

現場を知る強みと、確実な実行力で、皆様のビジネスの発展を力強く支えます。

竹中行政書士事務所の代表、竹中純代(たけなか すみよ)です。当事務所は、開発許可・土地活用、障害福祉サービス指定申請、会社・法人設立、建設業、風営法関連、産業廃棄物処理業など、地域ビジネスの根幹を支える各種許認可・起業支援に特化しております。

代表の歩み・経歴

前職では看護師として医療の最前線に立ち、多くの患者様を「助ける側」として日々奔走していました。しかし、不慮の事故により障害を負うという、人生の大きな転機が訪れます。それまで当たり前だった生活が一変し、私は一瞬にして「助けられる側」の立場となりました。

絶望の淵にあった私を支えてくれたのは、行政書士をはじめとする士業の先生方でした。複雑な手続きや制度に戸惑う私に寄り添い、行く手を照らしてくれた先生方の姿に深く感動し、「今度は私が、もう一度誰かの役に立ちたい、自ら士業となって人を支えたい」という強い想いが芽生えました。

それからは、治療を継続しながらの試験勉強という、決して平坦ではない道のりでした。体調との過酷な闘いが続きましたが、強い信念のもとで試練を乗り越え、行政書士試験に合格。念願の行政書士事務所を開業いたしました。

竹中行政書士事務所の強み

① 医療・福祉の現場を深く理解できる「看護師の視点」
看護師としての実務経験があるからこそ、特に障害福祉サービスや福祉に関わる事業の現場が直面する課題、スタッフ様の動線、法令遵守の重要性がリアルに理解できます。単なる書類作成にとどまらず、現場に則した実践的なアドバイスが可能です。

② 「助けられる側」を経験したからこその、圧倒的な共感力と傾聴力
障害を負い、悩み、人に助けられた過去があるからこそ、不安を抱える経営者様や起業家様の「誰にも言えない悩みや焦り」に心から寄り添えます。どんな時もお客様の味方となり、一番の理解者としてお話を伺います。

③ どんな試練も打開する「強い実行力と粘り強さ」
治療を続けながら難関資格を勝ち取った、諦めない実行力があります。複雑な許認可や、一見難しいと思われる厳しい案件であっても、お客様のビジネスのスタートのために決して諦めず、最後まで粘り強く伴走いたします。

趣味・好きなこと

ドライブ
岐阜や愛知などの綺麗な景色を見に行くのがリフレッシュになります。

ガーデニング
お花や緑をお手入れしています。

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