代表挨拶

決意や願いを深く理解し、法的な手続きを通じて、新しい一歩を確かなものに

何かを始めるとき、あるいは人生や事業の中で手続きや判断が必要になったとき、「自分にできるだろうか」「誰に相談したら良いのだろう」と、不安や戸惑いを抱えることは少なくありません。

私は、ご依頼者様の想いや背景を丁寧に理解し、法的な手続きを通じて、その一歩を確かなものにするお手伝いをしたいという思いで行政書士事務所を開設しました。

これまで医療現場で看護師として勤務し、多くの方々の不安や悩みに向き合ってきました。医療者として培った傾聴力や状況判断力を活かし、ご依頼者様の状況や想いを丁寧にくみ取りながら、安心して進められるよう支援しています。

また、私自身が交通事故の被害者となり、被害者請求や保険手続きを経験しました。事故後の不安、医療機関との関わり、後遺症と向き合う中で感じた負担や悩みは、当事者として経験したからこそ理解できるものがあります。実体験と医療知識の両面から、交通事故被害者請求や後遺障害申請について、より実情に寄り添ったサポートを心がけています。

特に、交通事故被害者請求、医療法人設立、障害福祉指定申請においては、医療・福祉の現場経験を生かし、制度や手続きだけでなく、実情や背景にも配慮した支援を行っています。交通事故分野では、被害者としての経験と医療知識をもとに、手続き面だけでなく、不安や疑問にも寄り添った対応を大切にしています。

さらに、LGBTQ+に関するご相談や事実婚に関するサポートについても、一人ひとりの価値観や生活背景を尊重しながら対応しています。制度だけでは見えにくい不安や課題にも目を向け、それぞれの選択や人生に寄り添う支援を心がけています。

「相談してよかった」と感じていただける存在でありたい。

困っている方を決して1人にせず、不安を安心に変える伴走者として、一歩を踏み出すお手伝いをいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

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